廃食用油回収サービス|回収の流れ・対象油・料金・頻度

東京都・神奈川・埼玉・千葉を中心に、飲食店・ホテル・給食施設・工場から排出される廃食用油を深夜・早朝にスピード回収しています。

弊社での回収についての流れ・対象油・容器・料金・回収頻度など基本的な流れは下記となります。

回収の流れ

Flow of collection

回収方法は「定期回収」「スポット回収」をご用意しております。

お客様の廃油量・保管場所、営業体系などに応じて最適な回収方法をご提案させていただきますので、「うちにはどの方法が合っているんだろう?」とお悩みの方でも弊社に任せていただければ責任を持って回収させていただきます。

1. 定期回収の場合

STEP01

お問い合わせ・お申込み

電話・LINEまたはフォームでご連絡ください。
店舗情報・回収量・希望曜日を確認します。

STEP1:回収についてお問合せ、お申込み連絡をする

STEP02

スケジュール調整

排出量や店舗の営業に合わせて、週1・隔週・月1の回収スケジュールを設定します。

STEP2:回収スケジュールを調整

STEP03

専用容器設置

使用済み缶を再利用したり無料で貸出いたします。
回収まで安全に保管いただけます。

STEP3:専用容器設置

STEP04

回収当日(深夜・早朝)

スタッフが店舗前まで訪問。
お客様と相談の上、立ち会い不要で回収しますので、廃油回収にかかるお客様の時間も削減することができ、仕込み時間などにお時間を有効活用可能していただけます。

STEP4:スタッフが油を回収

STEP05

空き容器無料回収・リサイクル処理

使用済み油は再生燃料・飼料・工業原料など環境に優しい形で再利用されます。

STEP5:回収油を再利用するための処理

2. スポット回収(TEL対応)の場合

STEP01

回収連絡

電話・LINEまたはフォームでご連絡ください。
回収希望日や油の量をお知らせください。

STEP1:廃油の回収を連絡

STEP02

日程調整

最短で訪問可能な曜日・時間帯にて調整させていただきます。

STEP2:回収の日程を調整

STEP03

回収実施

深夜・早朝に回収。
容器も同時に無料で回収します。

STEP3:予定日にスタッフが回収に伺います

回収可能な油・容器

Types of oil and containers

回収可能な油

  • 使用済み天ぷら油(揚げ油)
  • サラダ油、菜種油、大豆油などの調理油
  • 炒め油、バター混合油、ラード混合油
  • フライヤーから排出される揚げカス入り油(少量の場合)

回収できない油

  • 工業用油や化学薬品混入油
  • 危険物・廃溶剤など一般家庭・飲食店で使われない油

一斗缶

容量: 18リットル
天板、地板の一辺:240mm、高さ:350mm
※一般的に皆様が見たことのある容量サイズ感となります。

側面や天板に持ち手(手環)が付いており、液体などの重い内容物でも比較的持ち運びしやすく、形状も四角なので保管場所を有効に活用できます。

ペール缶

容量: 20リットル
直径:300mm、高さ:360mm

蓋タイプのものが多く、開口部が大きいので廃油を容器に移す作業が楽に行えます。

ドラム缶

容量: 200リットル
直径:570mm、高さ:約890mm

容量も一斗缶の10倍入りますので、油の入替頻度が多く廃油の量が多い飲食・企業様に向いています。

油の処分費・回収頻度


Collection costs and frequency

基本回収は無料(空き容器も無料回収)

油の使用状況や開封後の期間経過、残渣(ざんさ)の有無により無料・買取・有料での回収となります。

遠隔地や特別条件の場合、まずは金額を知りたい方は、事前見積りにて柔軟に対応いたします。

弊社スタッフにより実際の頻度はご提案させていただきます。

過去実績で廃食用油の量による回収頻度は下記となります。

  • 週1回:使用量が多い店舗・工場
  • 隔週:中規模店舗
  • 月1回:少量の店舗・施設
  • スポット(TEL対応:不定期でも対応可能

対応時間につきましては回収地域により昼間・夜間となります。